すばらしい調律師の情報集

たくさんの調律師と出会ってきたけど、白石准と持続的にお付き合いのある人を紹介します。
お家にピアノがあるひとは、普段弾かなくても少なくとも一年に一度はちゃんと調律をしましょう。

05/4/7更新

名刺しか持ってないからプロフィールなんか書かないけどここにあげてある人たちはみんな名人であり、その手にかかるとピアノは生き返ります。

調律って何処で頼んで良いものか解らない人、あるいは、あまり普段やって貰っている方に満足行かない方の為に、無名のピアノ弾き、白石准ではありますが、名誉(そんなもんあったか?)にかけて紹介しようとしているわけです。

彼らのお名刺をみていると、「ピアノ調律師」とは書いてなく、「ピアノ技術者」となっている場合もあります。

たぶん、調律だけする人たちとはレヴェルが違うということの自負かも知れません。ゆえに、ひとくくりに「調律師」とご紹介するのは本意ではないかも知れませんが、一般の人に分かりやすいようにさせていただきました。

もちろんこの他にもたくさん名人に遭遇してきましたし、これをご覧になった人で紹介したい、一流の方はたくさんいらっしゃるとは思いますが、それはしかるべき場所で検索できると思うし、ここに表示されている方々は、

  1. 少なくとも白石 准と言えば、たぶんすぐに思い出していただけるほど面識があるということ。
  2. そしてこのページでご紹介することに了承して貰っていること。
  3. そして家庭内の調律のみならず、コンサートの現場で仕事をなさっている実績
  4. つまり僕があちこちのコンサートで演奏したときにお世話になったということ。
  5. ここに掲載されている相手とは、様々なシーンで出会い、自信を持ってお薦めできる相手です。ある意味、演奏会では、調律師は、僕にとって一番近い「共演者」であると考えますから、演奏で出会うなかでも、本当に意気投合した相手とは何度もステージを共にしたいのと同様、これらの職人さんたちがいれば、自分が楽器に対してナーバスになることからとても解放してくれるだけでなく、自分が予想したより良い演奏ができたりもするのです。